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*** もっともっとイン・ザ・ルーム / 宇宙人 志茂田景樹さんにあこがれているの、 *** 年末年始のプレイリスト 続きを / salyu × salyu ハッピーバースデー / 環ROY ミス・パラレルワールド / 相対性理論 きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ 鼓動の秘密 / 東京女子流 MAGIC CARPET RIDE / PIZZICATO FIVE ハートじかけのオレンジ / 大滝詠一 正月にやってた、小山田圭吾の中目黒ラジオが最高最高で、その影響まざってる *** 最近のプレイリスト コーヒーブルース / 高田渡 初恋 / 村下孝蔵 ちょっとツラインダ / THE BEATNIKS 青春ミラー(キミを想う長い午後) / ザ・コレクターズ いつも通り / 大貫妙子×土岐麻子 Day Job / PLASTIC SEX 美術館で会った人だろ / P-MODEL 20世紀の終わりに / ヒカシュー COPY / Plastics Bright Siren / androp ごちゃごちゃです *** 一番最近みた映画 『ヴァージン・スーサイズ』 ![]() ある日、そのリスボン姉妹の末っ子が自殺するところからの、この家族や姉妹の生活や心情を描いた映画です。 題材も暗いし終わり方も暗いけど嫌な感じが全然しない。 女の子がとても女の子らしく描かれていて私はすきです! キルスティン・ダンストが出ているのが観るきっかけだったから満足っていうのもあります。 ![]() エターナル・サンシャインでビッチな秘書役だったあの方か!となりました。 このヴァージン・スーサイズでもビッチっぽい性格。ビッチがちょう似合うよ。すきすき! ニコって笑う口元が小悪魔っぽくてすきです。アップで何度か使われていました。 ビッチビッチって。ビッチっていうか、好奇心旺盛な性格、かつモテる。みたいな感じかな。 ![]() 映画にもどる 姉妹みんな外出禁止になって4人が部屋で部屋着でゴロゴロ退屈そうにしてるシーンとか、 学校でブロンドの髪をなびかせて歩く4人の姿の描き方がソフィア・コッポラらしいのかなって勝手に思いました。 女の子の良いにおいがしてきそうなくらい女子らしい感じ。いい〜。 この映画を観る少し前に、トレイン・スポッティングという映画を観た。 どちらも少し年の差はあれど青春時代が描かれていたが、真逆と思った。 トレイン・スポッティングの主人公と仲間達は薬中だし、喧嘩っ早いがむしゃらな男臭い青春だった。 住む世界が違うって感じだ。トイレに手をつっこんでまでクスリを求めるのとか汚くて不快だった!w ヴァージン・スーサイズに不快なシーンはなかった。赤裸々だけど綺麗だ。共感できるところがあるからかな。 トレイン・スポッティングも全体ではすきだけどね. 気になること 学校の文化祭のダンスパーティにカップルで行くのがアメリカの学生の登竜門的な文化なのか? バック・トゥ・ザ・フューチャーでも父と母の出会いの場だったりとかで ダンスパーティーは大きく描かれていますよね。とても憧れる!! 明日から学校ダ!どきどき *** バーレスクをみた次の日、友だちの家に居座って制作をしていました。 その時ちょうどテレビでやっていた映画『コレクター』をみました。 『コレクター』(The Collector)/1965年 ![]() 開始20分くらいだったか途中からみたのですが、なんとなくぱっとみて気味の悪そうな映画だなと感じました。 キャッチーなわけでもないし、昼間やってる映画ってたぶんひとりだったら観てない。 しかし、しばらく観ていたら、どうも男性が一軒家の地下室で女性を監禁しているもようでした。 登場人物は、主人公の男性と女性と近隣のおじさんくらいだったと思います。 ![]() とにかく、男が女を監禁している。でも暴力をふるうとか何か危害を加えているわけではなく、 ご飯とかも丁寧に出していたし、二人だけのパーティーを開いたりもしていた。 女性も逃げようとしたこともあったけど失敗に終わっていました。 近隣のおじさんは、男が何か隠していることに感づいている様子。 そのおじさんにバレるのかっというはらはらするシーンが少しあるだけで、ほとんど主演の二人しか出てきません。 たぶん、というか絶対、男はその女性のことが好きなのですが、 ある晩に女性が身体を許そうとしたときは 「お前がそんなに軽い女だとは思わなかった!がっかりだ!」って言って何もしなかった。 え!いいじゃん!チャンスだったのでは…? 女性も「ちがうの!愛してるのに!」って言っていた。(愛してるとまでは言ってないか?) え?愛してたの…?監禁されてるのに…? 男性が結婚を申し込むとOKだったりでも全然男は喜ばないし… なんだか友だちとみていたから突っ込みまくってしまった。どっちだよ!って。 ![]() なんだかんだで二人は愛し合っているようです。まさにひねくれた愛です。 男性の精神が異常でした。一切笑わない。目が怖い。神経質、用心深くて計画的。 女性にプレゼントをして女性が喜んでも、女性が泣いても、無表情で冷静沈着。 愛してるのかもしれないけど、蝶を収集しているのと同じような感覚なのです… 気味の悪さ満点です。ぞくぞくく! なんだこの映画って途中まで思ってたけど、どんどんひきこまれました。 見終わると、なんかおもしろかったね〜ってなりました。終わり方もよかったです。 最初の方は観てなかったしもう一度じっくり観たいな。結構あとでいいけど。 あとで調べたら、監督は『ローマの休日』とか『ベン・ハー』諸々やっているウィリアム・ワイラーという方で、 この『コレクター』はアカデミー女優賞とか監督賞とかいくつかの賞をとっているらしい。ふむふむ そしてこの日に『yes man』も観たのですが偶然、この主人公の方がイエスマンにもでていました。 もうおじいちゃんでした。イエスマンの記事も後日かきたいです。 あとこの日プロジェクトランウェイのシーズン3を全部みました。 ランウェイもおもしろい!またかく。
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